『ガーディアンヒーローズ』のもうひとつのメインモードがこの「バーサスモード」です。 総勢45キャラクターから1つを選んで、2~12人で対戦を行います。
バーサスモードでは、自分で対戦ルールをカスタマイズすることもできます。 ルールはかつてないほどの自由度を用意。 細かい部分まで自分で決めることができますので、自分にあったモード、ルールを探してみて下さい。
バーサスモードで使えるキャラクターは、最初は主人公たちだけですが、ストーリーモードをプレイ
して新たなステージをクリアすることで増えていきます。
ゲームはさまざまなルールを設定することが可能です。 基本ルールはセガサターン版準拠の「オリジナル」とXboxオリジナルの「アレンジ」からどちらかを選択します。
試合ルールは初期設定として「オーソドックス」と、2種類の「何でもアリ」、そして3種類の「チーム対戦」の計6種類を用意しています。
「オーソドックス」では主人公やライバル、ボスなど、基本性能の高い厳選された22キャラクターから
選んでプレイ、逆に「何でもアリ」は市民など戦闘向きではないキャラも含めた45キャラクターから選択できるようになっています。 なお初期設定のルールはすべて「デスマッチ」方式で戦います。
「チーム対戦」は複数に分かれたチーム同士で戦います。 2、4、6チームの対戦から選択可能です。
キャラクター001:王国騎士
王国を守る中隊長。 両手で構えるバトルアックスを武器に多彩な必殺技を駆使して戦う。 全身を回転させて進む「大旋風アタック」、対空のアッパー的上昇技「ローリングビクトリーファイナル」が使い易い。 稲妻を前方に打ち出す魔法攻撃「スーパーサンダーブレードジャスティス」はライン上の敵すべてに有効。
キャラクター002:王国魔導兵器
王国が作り出したロボット。 両手から放つバルカンなどリーチの長い攻撃を通常攻撃として使う。 さらに必殺技の「オメガ粒子砲」では変形して前方へ破壊力のあるレーザーを放つ。 機械仕掛けであるためか雷に弱いので注意。
キャラクター003:ローパー
すべての行動がトリッキーなモンスター。 ただ立っているだけだとどちらを向いているのかもわかりづらい。 自分のダミーを残しながらワープ移動する「ダミー分身」や全身を膨らませてフワフワと飛ぶ「威嚇」など対戦相手を驚かせる技が中心だが、ドリル状に変形して突進する「槍貝」攻撃も。 ガードができないので注意。
キャラクター004:ゾンビ
戦いに敗れた兵士の亡骸が、何らかの力により蘇った姿。 人間としての意思は失われていて怪しい動きで移動する。 攻撃をガードできず炎や光にも弱いが、「王国兵士」など他の一般兵キャラと比べると攻撃力には優れている。 唯一の必殺技として「鉄山靠」こと「ゾンビ・ラッキーチャンス」という体当たり技を持つ。
キャラクター005:子供市民
全部で5種類いる市民の1人。 中でも最年少である「子供市民」は、小柄で相手からの攻撃があたりにくい容姿と、回転しながら相手に飛び込んでいく攻撃を持っている。 この攻撃はヒットすると、場合によっては相手を気絶させることができるので、チーム戦では多少仲間の協力ができるかもしれない。
キャラクター006:エドワード・M・コニャック
ストーリーモードではランディとともに戦ったエドがプレイヤーキャラとして独立。 スピーディーな動きで敵を翻弄する、というか体のサイズが小さいので敵の攻撃が当たらない。 森林などの背景では完全に身を隠すこともできる。 必殺技の「E-MAX」は火の玉となって敵に突撃する技。 敵を炎上させることができる。
バーサスモードのルールはあらかじめ決められた初期設定ルールだけでなく、自分で対戦ルールを設定することが可能です。 もちろんこのルールはオンライン対戦でも使えます。
ちょっとしたルール変更が各キャラクター間のバランスを大きく動かします。 勝敗に関係なくワイワイ楽しむだけでなく、ストイックなゲームバランスを追求することも可能? これにより対戦の深みは文字通り無限大に!
対戦ルールはたとえば以下のようなものが設定可能です。
その他、気絶状態や気絶時の体力回復の可否の設定など、ありとあらゆるバランスを設定できます。